腰に負担がかかりやすい座り姿勢

座っていると、立っている時の1.5倍の負荷が腰椎にかかるとお伝えしました。

特に、骨盤が後傾して腰椎も後弯した状態で、重力がかかり続けることは腰に良くありません。

物を持ち上げる時の姿勢にも注意

座っている時だけでなく、物を取るために屈む時の姿勢にも気をつける必要があります。

上体を前に倒し、腰が丸まったまま重たいものを持ち上げると、腰椎や椎間板に大きなストレスがかかります。

腰を丸めて持ち上げる時のリスク

腰を丸めた状態では椎間板の前方が圧迫され、後方に髄核が押し出されやすくなるため、ヘルニアのリスクが高まります。

息をたくさん吸い込んで腹圧を高め、体幹を安定させるテクニックに自信がある場合は問題ないことが多いですが、持ち上げる姿勢には注意しましょう。

股関節を使うヒップヒンジで腰を守る

遠くにある低い位置の重いものは、まず近くまで寄り、上体を立てて、股関節の力を主に利用して持ち上げます。

これはスクワットやデッドリフトでも同じです。股関節をうまく曲げて伸ばす「ヒップヒンジ」の動きをマスターして、腰を守りましょう。

ENEGYMが目指すもの

パーソナルトレーニングと聞くと、「敷居が高い」「辛そう」というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。しかし、ENEGYMでは一人ひとりの体力・目標・生活スタイルに合わせた「無理なく続けられるパーソナル指導」を大切にしています。

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