腰痛があってもパーソナルトレーニングはできる?千葉駅での種目選びと注意点
こんにちは!千葉駅近くのパーソナルジム「ENEGYM」です💪
「腰が痛いので、筋トレは怖いです」
「デッドリフトなんて絶対に腰を壊しますよね?」
そんな不安を持つ方は少なくありません。
結論として、腰痛があっても運動できるケースはあります。ただし、腰痛にはさまざまな原因があり、トレーニングを始める前に医療機関での評価が必要な場合もあります。
先に受診した方がよい主な症状
次のような症状がある場合は、自己判断で運動を始めず、医療機関へ相談してください。
• 脚に強いしびれや力の入りにくさがある
• 排尿・排便の異常がある
• 発熱や原因不明の体重減少を伴う
• 転倒や事故のあとに強く痛む
• 夜間や安静時にも強い痛みが続く
• 痛みが急速に悪化している
トレーナーができるのは、診断ではなく、運動可能な方に対して身体の状態に合う負荷を提案することです。
腰に不安がある人ほど「動き方」を確認する
腰への負担は、種目名だけで決まるわけではありません。
同じスクワットでも、深さ、重量、足幅、体幹の保ち方で負担は変わります。同じデッドリフトでも、床から引くのか、高い位置から始めるのか、ダンベルを使うのかで難しさは大きく変わります。
たとえば、床からのデッドリフトで腰が丸くなりやすい方には、次のような段階を使うことがあります。
1. 壁にお尻を引くヒップヒンジ練習
2. 軽い棒を背中に当てて姿勢を確認
3. 高い位置から軽い重量を持ち上げる
4. 動きが安定してから、少しずつ負荷を上げる
「デッドリフトは危険」というより、今の身体に対して設定が難しすぎることが問題なのです。
腰だけを固めればよいわけではない
腰痛対策というと、腹筋をガチガチに固めることだけが注目されがちです。
もちろん体幹の安定は大切です。しかし、呼吸を止め、全身を常に力ませればよいわけではありません。股関節や胸椎が動き、必要な場面で腹部に力を入れられることが重要です。
実際の指導では、呼吸、骨盤の位置、股関節の曲げ方、脚で床を押す感覚などを確認します。「腹筋100回やれば腰痛解決!!」のような単純な話ではありません。
身体よ、もう少し説明書をわかりやすくしてくれ……と僕も何度思ったかわかりません😂
腰痛に対する運動は一種類ではない
腰痛の臨床ガイドラインでも、慢性腰痛などに対して筋力・持久力運動、有酸素運動、一般的な運動など、状態に応じた複数の選択肢が示されています。
つまり、「腰痛には必ずこの一種目」という魔法の運動はありません。
その人が何をすると痛むのか、どの範囲なら動けるのか、仕事や生活で何が必要なのかを整理して、継続できる運動を選ぶことが大切です。
千葉駅で腰に配慮したトレーニングを始めたい方へ
ENEGYMでは、いきなり重いバーベルを持たせることはありません。
姿勢と動きを確認し、ヒップリフト、自重スクワット、台を使ったヒンジなどから始め、必要に応じてバーベル種目へ進みます。
腰に不安があるけれど、身体を弱らせたくない。正しいフォームを覚えて、また筋トレを楽しみたい。そんな方は、一度ご相談ください。
痛みを我慢するのではなく、今できる方法から一緒に身体を作っていきましょう。
ENEGYMが目指すもの
パーソナルトレーニングと聞くと、「敷居が高い」「辛そう」というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。しかし、ENEGYMでは一人ひとりの体力・目標・生活スタイルに合わせた「無理なく続けられるパーソナル指導」を大切にしています。
千葉で本気で身体を変えたい方、健康的で美しいボディラインを手に入れたい方の第一歩をサポートいたします。
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「記事で紹介されていたトレーニングを詳しく知りたい」「自分に合ったメニューを提案してほしい」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。現在、無料カウンセリング&体験トレーニングも受付中です。千葉でパーソナルジムをお探しの方は、ぜひ一度ENEGYMへお越しください。
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