膝が不安でもパーソナルジムに通える?千葉駅のトレーナーが考える安全な始め方
メタディスクリプション:膝が痛い・不安でもパーソナルジムに通えるのか。受診を優先すべきサイン、種目や可動域の調整方法を千葉駅のトレーナーが解説します。
「膝が痛いから、筋トレはやめた方がいいですよね?」
こんにちは!千葉駅近くのパーソナルジム「ENEGYM」です💪
膝に不安がある方から、よくこの質問をいただきます。
結論から言うと、膝に不安があるからといって、すべての筋トレが禁止になるわけではありません。
ただし、「膝痛」という一つの言葉の中には、痛む場所、原因、強さ、腫れの有無、既往歴など、さまざまな状態が含まれます。そのため、痛みを無視して根性でスクワットを続けるのはおすすめできません。
筋肉は根性論が好きそうな見た目をしていますが、膝の評価まで根性論で済ませてはいけません😂
まず医療機関への相談を優先したいサイン
次のような場合は、パーソナルジムだけで判断せず、整形外科などの医療機関へ相談してください。
• 転倒や捻った直後から強く痛む
• 膝が大きく腫れている、熱を持っている
• 体重をかけられない
• 膝がロックして伸びない・曲がらない
• 安静にしていても強く痛む
• 発熱や全身症状を伴う
• 日を追うごとに悪化している
トレーナーは診断や治療をする職業ではありません。運動をしてよい状態なのか確認が必要な場合は、医師の判断を優先します。
膝に不安がある人のトレーニングは「種目を選ぶ」
スクワットで痛みが出るからといって、脚をまったく鍛えられないとは限りません。
実際の指導では、次のような方法を検討します。
• しゃがむ深さを浅くする
• 椅子やボックスを目印にする
• 足幅やつま先の向きを調整する
• 重量を下げ、動作速度をゆっくりにする
• 両脚種目から、身体に合う別種目へ変更する
• ヒップリフトなど、膝への負担が比較的小さい種目を使う
• エアロバイクで痛みの出ない範囲の運動を行う
僕が見ている方でも、通常のスクワットでは膝に違和感が出る一方、身体の位置や負荷を変えた種目では問題なく動けるケースがあります。
大切なのは、「スクワットができるか、できないか」の二択にしないことです。
痛みの場所だけを見ない
膝を動かすときには、足首・股関節・骨盤・体幹も関わります。
たとえば、足首が動きにくく踵が浮く、股関節をうまく使えない、片脚で骨盤が大きく崩れるといった特徴があると、膝に負担が集中することがあります。
そこでENEGYMでは、痛む膝だけでなく、立ち方、しゃがみ方、足部、股関節の動きなどを確認します。ただし、姿勢の特徴を一つ見ただけで「これが痛みの原因です!」と断定することはできません。動作を変えたときに症状がどう変わるかを見ながら、慎重に進めます。
運動は膝の敵とは限らない
変形性膝関節症に関する複数の診療ガイドラインでは、筋力トレーニングや有酸素運動などの運動療法が推奨されています。
もちろん、これは「痛くても無理やり鍛えればよい」という意味ではありません。その人の症状や体力に合わせて、負荷を個別化することが前提です。
運動を完全に避け続けることで脚力が落ち、さらに動くことが怖くなる場合もあります。だからこそ、できる運動を探すことに意味があります。
千葉駅周辺で、膝に配慮しながら身体を鍛えたい方へ
ENEGYMでは、最初から決まったメニューを全員に当てはめることはありません。
その日の状態を聞き、実際の動きを確認し、必要に応じて種目・可動域・重量を変更します。痛みを治療する場所ではありませんが、「医師から運動を勧められたものの、何をすればよいかわからない」という方の運動を支えることはできます。
膝が不安だからこそ、自己流で無理をせず、自分に合う動き方を一緒に探していきましょう。
ENEGYMが目指すもの
パーソナルトレーニングと聞くと、「敷居が高い」「辛そう」というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。しかし、ENEGYMでは一人ひとりの体力・目標・生活スタイルに合わせた「無理なく続けられるパーソナル指導」を大切にしています。
千葉で本気で身体を変えたい方、健康的で美しいボディラインを手に入れたい方の第一歩をサポートいたします。
まずはお気軽にご相談ください
「記事で紹介されていたトレーニングを詳しく知りたい」「自分に合ったメニューを提案してほしい」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。現在、無料カウンセリング&体験トレーニングも受付中です。千葉でパーソナルジムをお探しの方は、ぜひ一度ENEGYMへお越しください。
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