ウォーキングやジョギング、水泳、サイクリングなどの有酸素運動には、心肺機能を高めたり、血圧を低下させたりする素晴らしい効果があります。

しかし、たとえ毎日1時間以上ハードに行っても、基本的には筋肉は大きくなりません。

筋肉を大きくするには負荷が必要

筋肉を大きくするには、いわゆる無酸素運動のような高い強度で、5〜30秒ほどしか続けられない負荷の運動をする必要があります。

トレーニングを始めたばかりの頃

例えば、トレーニングを始めたばかりの頃は、自重のスクワットでもヘロヘロになりますよね。20回ほどで限界になることもあります。

この段階では、自重スクワットは極めて無酸素運動に近い負荷に該当するため、筋肉が成長しやすい刺激になります。厳密に言えば、トレーニング開始から約3か月は神経系が発達します。

負荷に慣れると筋肉の持久力が高まる

しかし、自重スクワットを1分以上続けられるレベルになっても、それをトレーニングの負荷として設定し続けると、筋肉の肥大はほとんど起こらなくなります。

これは、筋肉がその負荷を有酸素運動のレベルで処理できるように成長したからです。そのため、筋肉の持久力など、有酸素運動として得られる効果は期待できます。

筋肉をつけるには負荷の調整を

筋肉をつけたければ、適切に負荷を調整していかなければなりません。

トレーニングは終わりなき旅ですね。

ENEGYMが目指すもの

パーソナルトレーニングと聞くと、「敷居が高い」「辛そう」というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。しかし、ENEGYMでは一人ひとりの体力・目標・生活スタイルに合わせた「無理なく続けられるパーソナル指導」を大切にしています。

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