スクワットは一定の深さでしゃがむ
スクワットの深さにうるさいトレーナー、若泉です。
膝が痛い方など、怪我のある方は無理にしゃがむのはよくありません。ですが、基本的にスクワットは、ある程度の深さまで一貫してしゃがむべきだと僕は考えています。
スクワットに限らず、どの種目でも、取れる範囲で最大限の可動域を使うべきです。
トレーニングボリュームの考え方
トレーニングボリュームは、次の物理的な公式で計算し、定量化できます。
トレーニングボリューム=重さ×移動距離×回数
どれだけ重いウェイトを担いでも、移動距離によってボリュームは大きく変わります。
深さが一定でないと負荷を測れない
移動距離が少なかったり、しゃがむ深さが毎回異なったりすると、トレーニングの負荷を定量化できません。つまり、どれくらいの負荷をこなせたのか測れなくなります。
その結果、本当に成長したのか記録から追えず、いつまでも成長したかどうかがよくわからない、ということが起こります。
努力量を記録して成果につなげる
常に一定の深さでしゃがむことは、投入した努力量を限りなく正確に測ることにつながります。それによって、より確実に成果につながる可能性を高められます。
条件をそろえて続ける
面倒に見える作業ですが、決めた期間は条件を変えずに努力を続けることは、ほかの分野でも普遍的な努力の作法であり、再現性のあるものだと思います。ぜひ参考にしてみてください。
ENEGYMが目指すもの
パーソナルトレーニングと聞くと、「敷居が高い」「辛そう」というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。しかし、ENEGYMでは一人ひとりの体力・目標・生活スタイルに合わせた「無理なく続けられるパーソナル指導」を大切にしています。
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